田村先生の最新刊「深い学び」 田村先生ご自身も,総合教育技術の5月号で 「移行期間に行うべき最優先事項は理念を理解すること」 とお話されています。 「今のままではまずい」と「今までと変わらない」が都合よく解釈(?)され,… 続きを読む 【深い学び】「深い学び」① 駆動する知識ってどんなの?
カテゴリー: おススメ本
【AL実践例】授業をAL化するための14の視点
すごい本を見つけました。これは授業をAL化するための素晴らしい本です。たぶん今まで読んだAL化のための本としては最高レベルです。そして,タイトル通りではなく,算数授業以外にも十分「使える」本です。
平成29年度オススメ! 校内研究仮説の例
4月に入って,ずいぶんアクセス数が伸びました。 おそらくは,「今年の研究についてどうしたものか」とお考えの研究担当者さんも来てくれているのではないかと思います。 私自身も,今年の研究仮説(テーマ)をどのようにしたものか考… 続きを読む 平成29年度オススメ! 校内研究仮説の例
【校内研究】関心・意欲・態度って使い分けていますか?
関心・意欲・態度と言えば,評価観点の最初にして最重要項目という捉えられ方をされてそれなりに時間も経ったことと思います。ところで,この言葉って皆さんどのように理解されていますか? この評価観点についてこんな方… 続きを読む 【校内研究】関心・意欲・態度って使い分けていますか?
校内研究で「目指す子供像」をALベースで表したい時に読む本(国語・算数・音楽・外国語活動)
アクティブ・ラーニングの視点を生かした授業 共に学ぶ 東洋館出版社 校内研究の始め方として, ① 本校児童の実態(教員によるアンケート) ② 本校児童の課題(研究部の集約) ③ 目指す子供像(研究部の提案) という風に見… 続きを読む 校内研究で「目指す子供像」をALベースで表したい時に読む本(国語・算数・音楽・外国語活動)
そのALは,いつのALのことか
「アクティブ・ラーニングの視点で授業改善を行おう」と言えば,反対する人は少ないのですが,少なからず「アクティブ・ラーニング」という言葉に反射的に悪い印象を持ってしまう人も結構いるのがわかってきたという話です。
平成28年9月現在のAL
「アクティブ・ラーニング」を考える 教育課程研究会 平成28年度9月現在で,最もその核心をついていると思われる本がこれです。これはALを研究する上では必携本になりうる内容が詰まっているので,特におススメできます。 内容の… 続きを読む 平成28年9月現在のAL
「協働的な学び」が上手くいっていない背景
前記事「協働的な学び」が「対話的な学び」にシフトした理由」で書いていた「協働的な学び」の問題点について,まだ書き足りていないのでその続きです。本当は,平成28年8月現在のALの文科省の認識について,推測を含めながら書こう… 続きを読む 「協働的な学び」が上手くいっていない背景
「協働的な学び」が「対話的な学び」にシフトした理由
これまでALについて語るときのキーワードの基本を「主体的・協働的な学び」としていたのですが,最近のキーワードがちょっと変わってきているようなので,紹介しておこうと思います。
算数科のアクティブ・ラーニングの定義はここにある!
算数科の教科調査官,笠井健一先生が書かれています。 前半部にアクティブ・ラーニングで大切にしてほしい事。 後半部は,アクティブ・ラーニングと言える各小学校の実践が載っています。 前半部は結構はっきりとした切り口で,例えば… 続きを読む 算数科のアクティブ・ラーニングの定義はここにある!