小学校・中学校の先生方へ

平成26年11月20日,中央教育審議会より「初等中等教育における教育課程の基準等の在り方について(諮問)」が出されました。その中で(いわゆる「アクティブ・ラーニング」)という表現で表れたこの言葉は,平成27年において全国各地の小学校・中学校の研究対象として一気に広がりました。

まだまだ分からないことも,そして誤解されていることも多い「アクティブ・ラーニング」について,文部科学省(中央教育審議会)や,国立教育調査研究所などからの発信,各学校でおこなわれている先行実践などをもとに検証していきます。

おそらく平成28年度以降,校内研究のテーマとして日本中を席巻するであろうこの言葉を,たくさんの先生方(特に各学校の研究担当者)にご理解いただき,各学校での実践に少しでも役立てていただければと思います。

平成27年12月15日