以前の記事で,これからの時代を生き抜くための資質・能力を育むためには,現行の学習指導要領では不十分である,といった内容が論点整理(平成26年3月)で語られていたことを記事にしました。 前記事: 「論点整理」に見る「資質・… 続きを読む 資質・能力 3つの柱(平成27年8月 論点整理より)
月: 2016年2月
【実践】「ギャラリーウォーク」
今回は【実践】「ギャラリーウォーク」について説明します。
「アクティブ・ラーニング」の認知度(覚書)
私自身は現役の小学校教諭(前任は中学校)なのですが,少し特殊な事情があって 機会があって,様々な地域の先生方の話を聞くことができます。
批判的思考についてもう少し
批判的思考が「相手の意見を否定的に見ることができる思考」と捉えている方があまりに多いので,もう一度記事にしたいと思います。
グループ活動の時に教師がするべきことは何か
とっさに思い浮かぶのは ① 指導・支援による活動の促し ② 評価による動機付け でしょうか。ALの授業では,よくおこなわれる「グループ活動」ですが,その時の教師の立ち位置について,今回は話題にしたいと思います。
1.何のためにALを研究するかを理解・周知する
多くの場合,研究テーマを探しているうちに中教審の諮問にたどり着いて,「『生きる力』『言語活動』ときて,今度のキーワードは『アクティブ・ラーニング』だな。」とキーワードありきで研究テーマをきめるのが一般的なのではないでしょ… 続きを読む 1.何のためにALを研究するかを理解・周知する
これからの問題解決は「ポリア」に帰る?
この本はとてもおもしろいです。とても1944年に書かれたものとは思えない内容です。古い内容の本ではありながら,それを踏まえて読むととてもポップで,ワクワクするような本です。 「もしも学生がさほど有能でない場合には,教師は… 続きを読む これからの問題解決は「ポリア」に帰る?
子供を主体的にするには 子供の気持ちがわかることが大切
内容紹介(amazonより) 「あの子がなぜ?」「子どもが考えていることがわからない」。そんな悩みを解決する、簡単だけど強力な“見取り”に関する三つのノウハウ。気になるあの子から、集団の見取りまで。『学び合い… 続きを読む 子供を主体的にするには 子供の気持ちがわかることが大切
「論点整理」に見る「資質・能力」の位置づけ
ここでいう「論点整理」は,文科省に設置された「育成すべき資質・能力を踏まえた教育目標・内容と評価の在り方に関する検討会」より,平成26年3月に取りまとめられたものです。