【平成30年度校内研究】超オススメの一冊

ちょっと前にこの本(「資質・能力」と学びのメカニズム:奈須正裕先生)を読んでいるうちに,

「学びの文脈」という表現があって,少し気になっていました。

そういえば,田村学先生も,「授業を磨く」で

そんな言葉を使っていたなぁと,思い出しつつ・・・。今回は,上の本「『資質・能力』と学びのメカニズム」のお話。 “【平成30年度校内研究】超オススメの一冊” の続きを読む

【指導案の作り方】単位時間の授業作りで大切な4つの手順

最近いろいろな小学校の授業作りに参加させていただいて,指導案の作り方のノウハウがずいぶんバラバラ(マチマチ)だなあという印象を持ちました。基本軸があると,話し合いもしやすいと思ったので,ごく簡単な手順を作ってみました。

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【AL指導案】計算のやくそくを調べよう 4年 算数

アクティブ・ラーニングの実践例(指導案)を何本かUPしてきましたが,今回は次期学習指導要領(新学習指導要領)の内容にあわせて作ってみました。

なので,「資質・能力」や「学年の目標」などはかなりしつこく書いています。評価項目もちゃんと3観点になっています。今後精査はしていくつもりですが,基本的にはこんな形の指導案になるのではないかなと思います。

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深い学びとは何か(次期学習指導要領の内容を基に)H29.5

これまでのALを踏まえて,「深い学び」についてスライドでまとめてみました。

最後におまけスライドが付いています。背景を捉える一つとして参考になれば・・・。

【動画テスト】アクティブ・ラーニングについて補足

ALの目的について「単元を貫く言語活動」を例に説明しています。

国立教育政策研究所の統括調査官から,「『単元を貫く言語活動』は間違いなくALだが,一つの型としてあまりにも広がりすぎたため,喧伝を避けた」という話を聞きました。

そのこととあわせてALを見ると,今の「主体的・対話的で深い学び」の研究のためには,目的(資質・能力の育成)を見失うことがないようにしたいものです。

【AL指導案】算数 1年 ひきざん (減加法と減減法)

平成27年度の指導案です。とあるサークルで授業公開したもので,プレ授業もしていただけるという事で,どんな声がけを想定しているかが後ろについています。授業の雰囲気をつかんでいただくには,実はこっちのほうが良いかと思い,2本目の指導案に選びました。

場合による減加法,減減法の優位性などは,算数教師には格好の題材のように感じます。ですが,1年生のこの段階では,どの教科書会社でも扱っておらず,指導要領を読む限りでも「発展的な内容」として扱うほかはないようです。そこで,並列する形での授業づくりを心がけました。

ひきざん 減加法と減減法 指導案