この記事はずっと下書きに保存していて,ずっと書けずにいたのですが,今回の学会に参加してとても参考になりそうな発表を見かけたので,改めて書き出しました。 今回,北海道教育大学釧路校の早勢裕明先生が,池田敏和先生が2002年… 続きを読む 「AL授業のチェック項目」は設定できるか
記事一覧
学会に参加してきました
ポスター発表をしてきました。内容は主にワールドカフェについて。 本来的にはALの話の一部としてWCを紹介したかったのですが,学会という事で内容的に絞らざるを得なくて(というか自分の情報収集能力の低さにより),一点突破型の… 続きを読む 学会に参加してきました
地域の研究会に参加しました
研究発表で発表したスライドはこちら。 前回のスライドに,主に子供の感想や改善の視点を追加した形で作りました。
【AL指導案】かけ算(乗法の意味と立式)
かけ算の導入です。そのため単元計画から九九は除いています。
そのALは,いつのALのことか
「アクティブ・ラーニングの視点で授業改善を行おう」と言えば,反対する人は少ないのですが,少なからず「アクティブ・ラーニング」という言葉に反射的に悪い印象を持ってしまう人も結構いるのがわかってきたという話です。
平成28年9月現在のAL
「アクティブ・ラーニング」を考える 教育課程研究会 平成28年度9月現在で,最もその核心をついていると思われる本がこれです。これはALを研究する上では必携本になりうる内容が詰まっているので,特におススメできます。 内容の… 続きを読む 平成28年9月現在のAL
アクティブラーニングの研修を受けて感じたこと
先日アクティブラーニング研修(「・」がない方)の研修に参加させていただきました。そこでは「シアターラーニング」というアクティブラーニングの「在り方」を学ぶという名目で,研修がなされていました。私なりに感じたことを整理して… 続きを読む アクティブラーニングの研修を受けて感じたこと
「協働的な学び」が上手くいっていない背景
前記事「協働的な学び」が「対話的な学び」にシフトした理由」で書いていた「協働的な学び」の問題点について,まだ書き足りていないのでその続きです。本当は,平成28年8月現在のALの文科省の認識について,推測を含めながら書こう… 続きを読む 「協働的な学び」が上手くいっていない背景
「協働的な学び」が「対話的な学び」にシフトした理由
これまでALについて語るときのキーワードの基本を「主体的・協働的な学び」としていたのですが,最近のキーワードがちょっと変わってきているようなので,紹介しておこうと思います。
AL研修をやらせてもらった時のスライドの紹介
「ALの研修でお話してくれませんか」と言われて1時間程度で話した時に使ったスライド。 AL初心者も優しい仕様になっている(はず)です。